1989 ジャパンカップ(G1) ホーリックス vs オグリキャップ

アメリカ合衆国からは2400mの世界レコードホルダーホークスターが出走を表明。また前年の勝ち馬ペイザバトラーもこの年はGI2着が1回あるだけだったが出走を表明した。 オセアニアからはニュージーランドの名牝ホーリックスが体調を崩していたという直前情報もあったが、前走でGIを勝って来日してきた。 日本からは第100回天皇賞(秋)を優勝したスーパークリーク、第99回天皇賞(春)と第30回宝塚記念を優勝したイナリワン、第6回マイルチャンピオンシップを優勝したオグリキャップの、いわゆる平成三強、そのマイルチャンピオンシップでオグリキャップに惜敗したバンブーメモリー、宝塚記念でイナリワンに惜敗したフレッシュボイス、さらには南関東の三冠馬ロジータなど、8頭が出走を表明した。 レースは逃げたイブンベイが1800mおよび2200mの地点を当時の日本レコードを上回るタイムで走破し、非常に早いペースで推移した。直線に入り残りゴールまで400mの地点でホーリックスが先頭に立ち、そのままゴールし優勝した。優勝タイムは当時の日本レコードで、かつ世界レコードであった(ただし競馬におけるタイムの計測開始時点や計測単位(1/100秒~1/5秒)は地域によって異なるため、異論もある)。このタイムは、2002年に東京競馬場が改装に着手するまで12年以上、コースレコードとして君臨し続けたため、競馬新聞等のコースレコード欄に長く記載された。そのため、実際のレースを見たことがなくてもホーリックスの名を知っているファンが多い。

 

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