第138回 天皇賞(秋) ウオッカ [02:26]
平成20年11月02日 東京11レース 7枠14番ウオッカ ( 1番人気:単勝オッズ2.7 ) タイム:R1.57.2 ■ラップ12.6-11.1-11.5-11.9- 11.6 -11.6-11.7-11.3-11.3-12.6 12.6-23.7-35.2-47.1-[58.7]-70.3-82.0-93.3-104.6-117.2 (35.2-35.2)
Tags: ウオッカ, ''08, 2008, 競馬, 138th, 天皇賞, Tenno, Sho, (Autumn), GI, Vodka, 伏特加, Horse, Racing, race, sports, レコード, ダイワスカーレット, 顕彰馬
第59回 安田記念 ウオッカ パトロールビデオ [01:55]
平成21年06月07日 東京11レース■ラップ12.2-10.8-11.7- 12.0 -11.9-11.2-10.8-11.8 12.2-23.0-34.7-[46.7]-58.6-69.8-80.6-92.4 (34.7-33.8)
Tags: ウオッカ, ''09, 2009, 競馬, 59th, 安田記念, yasuda, kinen, GI, Vodka, 伏特加, Horse, Racing, race, sports, パトロール, Patrol, 国内2戦目, mile, マイル, 1600
第4回 ヴィクトリアマイル ウオッカ [02:08]
平成21年05月17日 東京11レース3枠6番サイレンススズカ ( 1番人気:単勝オッズ1.7 ) タイム:1:32.4、着差:-1.2 ■ラップ12.2-10.8-11.7- 12.0 -11.9-11.2-10.8-11.8 12.2-23.0-34.7-[46.7]-58.6-69.8-80.6-92.4 (34.7-33.8)
Tags: ウオッカ, ''09, 2009, 競馬, 4th, ヴィクトリアマイル, victoria, mile, GI, Vodka, 伏特加, Horse, Racing, race, sports, 国内初戦, 7馬身差, マイル, 1600
2007 ジャパンカップ(G1) アドマイヤムーン ポップ2着 サムソン3着 [03:34]
ジャパンカップでは前走敗れたことや、距離不安をささやかれていたこともあり5番人気にとどまる。掛かったことも影響してか道中は普段よりも前に位置し、ロスの少ない内側を通って直線で早めに先頭に立つと、最後はポップロックの追撃をアタマ差しのぎきり勝利を飾った。大方の予想では後方からレースを進めると予想されたが、それとは違い先行して押し切るという今までとは違う勝ち方を見せた。レース後、このレースをもって現役を引退することが発表され、12月4日付で競走馬登録を抹消、翌12月5日に北海道のダーレー・ジャパン・スタリオン・コンプレックスに移動した。 11月29日に発表された重賞・オープン特別競走レーティングでは、ジャパンカップを制したことにより123ポンドの評価を得た。さらに11月30日に発表されたトップ50ワールドリーディングホースでは、日本馬のなかで最高位となる123ポンドの評価を得て11位タイとなった。 緩い馬場も苦にしない切れのある末脚が最大の特徴である。差しという脚質ではあったが、日本の高速馬場では良馬場でも差し切れないレースも多かった。しかし、緩い馬場を苦にしない力強さもあるため、日本に比べて芝が重いドバイにおいてG1レースで勝利を挙げている。また、相手を抜き先頭に立つとソラを使う(集中力を欠いて走る気をなくす、もしくは失速する)癖があり、ドバイでは抜け出すと急に失速し後続馬に差を詰め寄られていた。武豊TVでは、ゴール板が大きいためもうゴールしたと馬が勘違いしたから、と鞍上であった武豊が発言している。このソラを使う癖のため、騎手に抜け出すタイミングが求められる馬であるが、ジャパンカップでは良馬場で先行し、抜け出しながらもソラを使わずしぶとく粘り勝利している。
Tags: 2007年, ジャパンカップ, アドマイヤムーン, wins:, Admire, Moon, ポップロック, 2nd:, Pop, Rock, メイショウサムソン, 3rd:, Meisho, Samson, ウオッカ, 4th:, Vodka, ジャパンC, JC, 府中, 東京競馬場, Japan, Cup, Invit
2009 毎日王冠(G2) カンパニー vs ウオッカ [02:26]
秋の始動は2008年と同様に毎日王冠から。ただし前年と異なり放牧先から体調を崩して戻って来ることはなく調整は順調に進み、当日の馬体重は宝塚記念時よりマイナス4キロで出走となった。レースでは逃げるウオッカをマークする格好で内ラチ沿いを進む。直線を向きスパートを開始すると上がり3ハロン33.0秒の末脚を繰り出し、逃げ足粘るウオッカをゴール前で交わして重賞7勝目となる勝利を挙げた。 特筆すべきは、8歳の秋にしてピークを迎えていることである。後方から32~33秒台の上がりで他馬をごぼう抜きする追い込みが特徴であるが、末脚が不発に終わることや、先行馬をとらえきれないでレースを終えることも多かった。しかし、年齢を重ねるにつれ2009年の天皇賞(秋)のような中団からの差しや2008・2009年の中山記念のような先行押し切りなど、レースに幅が出るようになっていた。3連勝を飾った引退までのレースでは常に上がり33秒台の脚を使って差し切る競馬をしていた。
Tags: 2009年, 毎日王冠, カンパニー, Company, ウオッカ, Vodka, 天皇賞前哨戦, 府中, 東京競馬場, Tenno, Sho, Autumn, Step, Race, Grade2, Turf, 1800m, 3years, Old, And, Up, 横山典弘騎手, ヨコテン, 歴史的名馬, great, champio