ビリオネア メイクデビュー札幌 2012.09.01 2歳新馬 札幌芝1500m [01:41]
2012年9月1日(土) 2回札幌5日 5R メイクデビュー札幌 サラ系2歳 1500m 芝・右 芝Cコース (混合)[指定] 新馬 馬齢 発走 11:50 天候:晴 芝:良 1.ビリオネア 1:32.1 - 35.0 2.ゼウス 1:32.3 - 35.0 3.ジャングルハット 1:32.3 - 35.0 4.ムラムラ 5.エミオン 6.ケイアイリーラ 7.スターソード 8.ラブラバード 9.アンカジャポニカ 10.チェリーヒュドラー 11.チャーリーブレイヴ 12.タカヒロガートップ 13.ヤマノアロー 中止.ヤマガール1番人気ビリオネア(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒1。1馬身1/4差の2着に3番人気ゼウスが、アタマ差の3着に7番人気ジャングルハットがそれぞれ入線。 ビリオネアは栗東・藤岡範士厩舎の2歳牝馬で、父タニノギムレット、母タフネススター(母の父ラグビーボール)。 レース後のコメント 1着 ビリオネア 秋山真一郎騎手 「調教の本数は重ねていましたからね。ただ、少し真面目すぎる、反応がよすぎる面があります。今日はうまくいきましたが、ときどきそういう面を出そうとしたので、今後はそれが悪いほうに出ないようにしていくことが課題でしょう」 **メモ** 勝ちタイム1:32.1は今年の高速馬場にしては平凡。そのかわりに道中タメがきいたせいか、レースラップのラスト2ハロン11.3-11.3は優秀。
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2002 皐月賞(G1) ノーリーズン タニノギムレット大外強襲 [02:10]
優先出走権はなかったが皐月賞には登録。7分の2の抽選を見事に突破し、皐月賞に駒を進めた。15番人気まで評価を落としたが、初騎乗となるブレット・ドイルの好騎乗もあり、見事に1着でゴールした。タイムは1分58秒5でナリタブライアンがマークした皐月賞レコードを0.5秒更新するものであった。
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2002 天皇賞(秋)(G1) シンボリクリスエス 強豪古馬陣を撃破 [02:07]
日本ダービー後、休養をはさんで迎えた秋競馬、初戦の神戸新聞杯では皐月賞優勝馬ノーリーズンを寄せ付けずに優勝。その後菊花賞へは向かわず、東京競馬場の改修工事のために中山競馬場での変則開催となった天皇賞(秋)に出走。単勝3番人気に支持され、ナリタトップロードやテイエムオーシャンなどの古馬たちを相手に優勝した。この勝利は鞍上岡部幸雄の史上最年長のGI勝利となり、結果的にこれが最後のGI勝利となった。 青葉賞優勝後、調教師の藤沢はこの馬にダービー制覇を期待していたが、青葉賞で騎乗した武は藤沢に「この馬秋になったら強くなりますよ」と語ったという。それを聞いた藤沢は「秋かよ」と内心思っていたそうである。そして、実際に迎えたダービーでは、シンボリクリスエスは武豊騎乗のタニノギムレットに差し切られている。
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2002 日本ダービー(G1) タニノギムレット シンボリクリスエス2着 [02:46]
1番人気に推され、いつもの通りの後方待機から直線に向くと直線坂下から末脚を繰り出し、シンボリクリスエスを差し切り優勝した。武豊は史上初の東京優駿3勝目を挙げる。なお、レース前にタニノギムレットについて「馬は絶好調だし心配することはほとんどないが、杉本さんの◎だけが唯一心配だ」と関係者が揃って言っていた。
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2004 日本ダービー(G1) キングカメハメハ 怪物の圧倒的勝利 [02:52]
3歳馬の頂点を目指して挑んだ次走の東京優駿は、京成杯2着のマイネルマクロスが後続を引き離して1000m通過が57秒6というまれにみるハイペースとなった。残り600mでホッカイドウ競馬から参戦した2番人気のコスモバルクが4コーナーで押して先頭に立つがあっけなく失速し、代わって道中を中団で進んだキングカメハメハは直線で早めに先頭に立つと、見事な脚を繰り出しそのままゴール板を先頭で駆け抜けた。 勝ち時計は2分23秒3(良)と、アイネスフウジンのレースレコードを14年振りに、2秒も更新するタイムを記録した。またこの勝ち時計は、コース改修後は新たにレコードタイムを記録し始めるため、翌2005年アルカセットが更新するまで、東京競馬場芝2400mのレコードとなっていた。 このNHKマイルカップ、東京優駿の連覇は、調教師の松田国英がこだわり続け、厩舎の先輩であるクロフネ、タニノギムレットでも成し遂げられなかった「変則二冠」という偉業であるが、NHKマイルカップから東京優駿というローテーションは、馬に過酷ということで各方面で物議を醸している。 しかし、従来の皐月賞から東京優駿というローテーションに加え、新しいローテーションを切り開いた点は高く評価されている。2008年には昆貢厩舎のディープスカイがキングカメハメハと同じローテーションでNHKマイルカップ、東京優駿を制した。
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