1977年第22回有馬記念 テンポイント [03:12]
中山の直線を流星が走りました。エンコテスト
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寺山修司、最後の皐月賞当日出演'83/04/17トウショウボーイ評 [01:15]
競馬を愛した寺山修司さんの亡くなる17日前の皐月賞当日TV出演。 ほんの数分。 その日トウショウボーイの仔ミスターシービーが勝ち、寺山さんも好きだった吉永正人騎手が初のクラシック制覇。 ほんの2分足らずの断片ですが、当日のCX系競馬中継の司会広川太一郎さんトウショウボーイ、保田隆芳調教師、ミスターシービーで勝った吉永正人ら、もうみんな鬼籍に入ってしまっています。 実況の盛山毅アナの顔が懐かしい。
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1997 神戸新聞杯(G2) マチカネフクキタル vs サイレンススズカ 名勝負 [02:25]
秋は神戸新聞杯から始動し、サイレンススズカを驚異的な追い込みでゴール前で差し切って勝利を収めた。続く京都新聞杯では皐月賞・日本ダービーで1番人気に推されたメジロブライトを押しのけて1番人気に押され、その期待に応え2着のパルスビートに4分の3馬身差で勝利し菊花賞トライアルを連勝、菊花賞の有力候補へ躍り出る。しかし菊花賞では3番人気に甘んじる。これは父クリスタルグリッターズが短中距離馬と考えられていたこと、母系も母の父がトウショウボーイという背景から血統的に長距離競馬には向かないとの見方が強かったためであった[3]。結局レースではそんな不安説を一掃するかのようなレースぶりを見せ、見事優勝。900万下条件戦の勝利から4連勝となった。当時菊花賞の実況を担当していた杉本清アナウンサーの「神戸、そして京都に次いで菊の舞台でも福が来た!」と実況した。当馬の馬主である細川益男にとって初めてのGI級レースでの勝利となった。
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