1986.12.07 ウインターS ライフタテヤマ [03:07]
ハイセイコーの代表産駒はカツラノハイセイコではなくこの馬だと思います。
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1995 4歳牝馬特別(G2) ライデンリーダー 笠松からの挑戦 [01:44]
1995年は「交流元年」と呼ばれ、中央競馬のGI競走が地方所属馬にも開放され、従来、中央に移籍しなければ不可能だったGIへの出走が、指定された中央の競走で指定着順以内に入った場合に限り、地方所属のまま可能となった。これを受けて荒川は、ライデンリーダーを桜花賞へのトライアル競走・報知杯4歳牝馬特別へ登録した。しかしこの時点で荒川は、ライデンリーダーが「あまり強い馬だとは」感じておらず、「たまたまレースがあった。使ってみようか」という程度の意欲であった。また安藤もその能力と見通しについては、「過去に自分が騎乗した3頭の傑出馬(オグリキャップ、フェートノーザン、マックスフリート)には及ばない馬だが、同じような印象を抱いていたオグリローマンが(中央移籍後に)桜花賞を勝ったので、まずは桜花賞へのチャンスが取れれば」という程度の見解であった。 3月19日、4歳牝馬特別(京都競馬場)に出走。初めての芝コースでの出走であり、「芝には馬を細く作る」という荒川の考えから、当日は前走から14kg減と大幅な絞り込みが行われていた。単勝オッズは3.5倍の2番人気。3着以内が桜花賞出走権を得る条件だった。スタートが切られると、道中で追走に手間取る素振りを見せ、安藤は常に手綱を押し続けた。最終コーナーでも進出する他馬から後れを取り、直線入り口では馬群の中に留まっていた。しかし直線半ばから大外に持ち出して抜け出すと、先頭を行くエイユーギャルを一気に交わし、3馬身半の差をつけて勝利。デビュー以来無敗の11連勝目を飾った。この時関西テレビで実況アナウンスを務めた杉本清は、「抜けたー、ライデン! ......これは強い、恐れ入った。なんとなんとライデンリーダー1着! ......なんとまあ強い! ......いやー、これは凄い!!」と、所々で絶句しながらその勝利 ...
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