川崎競馬所属騎手年末のご挨拶 - Year End Greeting from Kawasaki Jockeys [02:29]
2010.12.17 第10回川崎競馬開催終了後、川崎競馬所属騎手および期間限定騎乗中のホッカイドウ競馬所属、五十嵐冬樹騎手、桑村真明騎手がウイナーズサークルに集合。 今野忠成騎手会長から2010年開催終了の挨拶の後、恒例のゴーグル投げ(116.76M) Year End Greeting from Kawasaki Jockeys after racing on 17th Dec 2010. Speech by Tadanari Konno, Chairman of the Kawasaki Jockeys Club.
Tags: 2010.12.17, 川崎競馬, 川崎, 競馬場, 所属, 騎手, 騎手会長, 今野忠成, 期間限定騎乗, ホッカイドウ競馬, 五十嵐冬樹騎手, 桑村真明騎手, Kawasaki, Race, Track, Horse, Jockey, Year, End, Greeting
2004 皐月賞(G1) ダイワメジャー コスモバルク猛追 [02:11]
初勝利は2004年1月17日の中山第3競走(3歳未勝利・ダート1800m)。2着のフサイチバルドルに9馬身差をつけての勝利だった。そして、平場の条件戦(ダート1800m)4着の後、スプリングステークスに1勝馬ながら出走、11番人気の低評価ではあったが3着に入り、皐月賞の優先出走権を手にした。 皐月賞では1勝馬ということもあり、またも10番人気という低評価に甘んじたが、前年に同競走をネオユニヴァースで制したミルコ・デムーロが騎乗し、1番人気に推されたホッカイドウ競馬所属の地方馬コスモバルクを抑えて1着となり、初の重賞制覇がGIとなった。 なお、レース前に『マイネル&コスモ軍団総帥』として知られるサラブレッドクラブ・ラフィアン代表の岡田繁幸が「(コスモバルクに)勝つとしたらこの馬」と指名していた。ダイワメジャーの皐月賞優勝は母の父にノーザンテーストを持つサンデーサイレンス産駒にとって唯一のクラシック制覇であった。
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2004 日本ダービー(G1) キングカメハメハ 怪物の圧倒的勝利 [02:52]
3歳馬の頂点を目指して挑んだ次走の東京優駿は、京成杯2着のマイネルマクロスが後続を引き離して1000m通過が57秒6というまれにみるハイペースとなった。残り600mでホッカイドウ競馬から参戦した2番人気のコスモバルクが4コーナーで押して先頭に立つがあっけなく失速し、代わって道中を中団で進んだキングカメハメハは直線で早めに先頭に立つと、見事な脚を繰り出しそのままゴール板を先頭で駆け抜けた。 勝ち時計は2分23秒3(良)と、アイネスフウジンのレースレコードを14年振りに、2秒も更新するタイムを記録した。またこの勝ち時計は、コース改修後は新たにレコードタイムを記録し始めるため、翌2005年アルカセットが更新するまで、東京競馬場芝2400mのレコードとなっていた。 このNHKマイルカップ、東京優駿の連覇は、調教師の松田国英がこだわり続け、厩舎の先輩であるクロフネ、タニノギムレットでも成し遂げられなかった「変則二冠」という偉業であるが、NHKマイルカップから東京優駿というローテーションは、馬に過酷ということで各方面で物議を醸している。 しかし、従来の皐月賞から東京優駿というローテーションに加え、新しいローテーションを切り開いた点は高く評価されている。2008年には昆貢厩舎のディープスカイがキングカメハメハと同じローテーションでNHKマイルカップ、東京優駿を制した。
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