2005 ジャパンカップ(G1) アルカセット vs ハーツクライ [04:40]
ジャパンカップではゼンノロブロイ、ハーツクライに次いで外国馬中1番人気となる。そしてハイペースの中をランフランコ・デットーリの好騎乗で抜け出し、ハーツクライをハナ差退けホーリックスの日本レコードをコンマ1秒上回る2分22秒1で駆け抜け優勝した。 現役時代、担当厩務員が日本人で、厩舎内でのニックネームはタロウであった。
Tags: 2005年, ジャパンカップ, 日本盃, アルカセット, wins:, Alkaased, ハーツクライ, 2nd:, Heart's, Cry, ジャパンC, JC, 府中, 東京競馬場, Japan, Cup, Invitational, Japan's, Most, Prestigious, Race, Grade1, Turf, 2400m, 3years, Ol
2009 ジャパンカップ(G1) ウオッカ vs オウケンブルースリ 名勝負 [03:58]
11月29日の第29回ジャパンカップに出走、このレースでは厩舎側が「ウオッカに掛かるイメージを持っていない騎手」を理由に、鞍上をクリストフ・ルメールに交代させた。レースは武豊のリーチザクラウンが引っ張る形で進み、ウオッカは4,5番手の好位を追走。最終直線に入り早め先頭で押し切ろうとするも、後方からオウケンブルースリが追い込み2頭並ぶ形でゴールに入線。写真判定の結果、2cmの差でウオッカが1着となり、GI7勝目を挙げた。ウオッカはシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトに並ぶJRA・GI7勝目という記録を達成した。また、牝馬のJRA・GI7勝および日本生産、調教の牝馬としての同レース勝利は史上初となった(牝馬の優勝としては1989年のホーリックス以来20年振り4頭目)。また、この勝利で東京競馬場芝コースで行われる古馬GI全てを制したことになり、これはJRA史上初である。
Tags: 2009年, ジャパンカップ, ウオッカ, Vodka, オウケンブルースリ, Oken, Bruce, Lee, ジャパンC, JC, Japan, Cup, Invitational, Japan's, Most, Prestigious, Race, Grade1, Turf, 2400m, 3years, Old, And, Up, 年度代表馬, Horse, Of, The,
1989 ジャパンカップ(G1) ホーリックス vs オグリキャップ [02:39]
アメリカ合衆国からは2400mの世界レコードホルダーホークスターが出走を表明。また前年の勝ち馬ペイザバトラーもこの年はGI2着が1回あるだけだったが出走を表明した。 オセアニアからはニュージーランドの名牝ホーリックスが体調を崩していたという直前情報もあったが、前走でGIを勝って来日してきた。 日本からは第100回天皇賞(秋)を優勝したスーパークリーク、第99回天皇賞(春)と第30回宝塚記念を優勝したイナリワン、第6回マイルチャンピオンシップを優勝したオグリキャップの、いわゆる平成三強、そのマイルチャンピオンシップでオグリキャップに惜敗したバンブーメモリー、宝塚記念でイナリワンに惜敗したフレッシュボイス、さらには南関東の三冠馬ロジータなど、8頭が出走を表明した。 レースは逃げたイブンベイが1800mおよび2200mの地点を当時の日本レコードを上回るタイムで走破し、非常に早いペースで推移した。直線に入り残りゴールまで400mの地点でホーリックスが先頭に立ち、そのままゴールし優勝した。優勝タイムは当時の日本レコードで、かつ世界レコードであった(ただし競馬におけるタイムの計測開始時点や計測単位(1/100秒~1/5秒)は地域によって異なるため、異論もある)。このタイムは、2002年に東京競馬場が改装に着手するまで12年以上、コースレコードとして君臨し続けたため、競馬新聞等のコースレコード欄に長く記載された。そのため、実際のレースを見たことがなくてもホーリックスの名を知っているファンが多い。
Tags: 1989年, ジャパンカップ, ホーリックス, Horlicks, オグリキャップ, Oguri, Cap, ジャパンC, JC, 府中, 東京競馬場, Japan, Cup, Invitational, Japan's, Most, Prestigious, Race, Grade1, Turf, 2400m, 3years, Old, And, Up, 南井克