R 2012/11/18 G1 マイルチャンピオンシップ(マイルCS) [02:38]
2012/11/18(日) 5回京都6日 11R 1600m芝外C 晴 稍重1 着 ①サダムパテック ・・・・・・・・1.32.9 06-07 34.1 57.0 武豊2 着 ⑦グランプリボス ・・・・・・・・1.32.9 08-08 34.0 57.0 内田博幸3 着 ⑰ドナウブルー ・・・・・・・・・・1.33.0 08-08 34.1 55.0 C.スミヨン4 着 ⑫シルポート ・・・・・・・・・・・1.33.2 01-01 35.0 57.0 川田将雅5 着 ⑩リアルインパクト ・・・・・・・1.33.2 05-05 34.6 57.0 R.ムーア6 着 ④ダノンシャーク ・・・・・・・・・1.33.3 11-11 34.2 57.0 浜中俊7 着 ②サンカルロ ・・・・・・・・・・・1.33.4 11-10 34.4 57.0 吉田豊8 着 ⑬ストロングリターン ・・・・・・1.33.5 10-11 34.4 57.0 福永祐一9 着 ⑤コスモセンサー ・・・・・・・・1.33.5 02-03 35.1 57.0 和田竜二10着 ⑮アイムユアーズ ・・・・・・・1.33.6 14-14 34.3 54.0 四位洋文11着 ⑯マルセリーナ ・・・・・・・・・1.33.7 17-16 34.0 55.0 M.デムーロ12着 ⑪ファイナルフォーム ・・・・・1.33.7 11-11 34.6 56.0 C.ルメール13着 ⑭フィフスペトル ・・・・・・・・・1.33.7 06-05 35.0 57.0 岩田康誠14着 ⑧エイシンアポロン ・・・・・・1.33.8 02-02 35.5 57.0 池添謙一15着 ⑥レオアクティブ ・・・・・・・・・1.33.9 16-16 34.2 56.0 横山典弘16着 ⑨ガルボ ・・・・・・・・・・・・・・1.34.2 04-03 35.7 57.0 石橋脩17着 ⑱フラガラッハ ・・・・・・・・・・1.34.3 18-18 34.5 57.0 高倉稜18着 ③テイエムアンコール ・・・・1.34.3 14-14 35.0 57.0 熊沢重文12.5-11.1-11.4-11.9-11.3-11.3-11.5-11.9 12(5.8)9.10(1.14)(7.17)13(2.4.11)(3.15)6.16.18 12.8(5.9)(10.14)1(7.17)2(4.13.11)(3.15)(16.6)18 単 勝 ① 1050円 複 勝 ① 370円 ⑦ 180円 ⑰ 330円 枠 連 1 - 4 2060円 馬 連 ①-⑦ 2520円 ワ
2000 マイルチャンピオンシップ(G1) アグネスデジタル 大外追込み鬼脚 [01:45]
3歳夏を越し、武蔵野ステークスの後、アグネスデジタルの次走の候補にはマイルチャンピオンシップとジャパンカップダートが挙がった。調教師の白井はアグネスデジタルの芝への適性に見切りをつけておらず、当時のジャパンカップダートの距離が2100mと長かったこともあってマイルチャンピオンシップへの出走を決定した。レースではそれまで経験したことのない速いペースについていくことができず後方を追走する形となったが直線に入ると鋭い伸びを見せて1番人気のダイタクリーヴァを差しきり優勝。GI初制覇を達成した。勝ちタイムは1分32秒6というレコードタイムであった。 芝・ダート、距離、中央・地方・海外を問わず活躍した。調教師の白井寿昭はこの活躍ぶりについてアグネスデジタルを「異端児」と呼んでいる。また、3歳~6歳まで4年連続でGIを制覇するなど息の長い活躍を見せた。さらに安田記念、マイルチャンピオンシップをレコードタイムで制するなどのスピードも見せた。また、当時に国内で行われていた芝・ダート1600mの古馬のGI・統一GIを全て制覇していることになる。
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1989 マイルチャンピオンシップ(G1) オグリキャップ vs バンブーメモリー [01:58]
マイルチャンピオンシップでは第3コーナーで5番手から馬群の外を通って前方への進出を試みたが進出のペースが遅く、さらに第4コーナーでは進路を確保できない状況に陥ったが、直線で進路を確保してから猛烈な勢いで加速し、先に抜け出したバンブーメモリーとほぼ同時にゴールした。写真判定の結果オグリキャップがハナ差で先にゴールしていると判定され、優勝が決定した。 ダンシングキャップ産駒の多くは気性が荒かったが、オグリキャップは現3歳時に調教のために騎乗した河内洋と岡部幸雄がともに古馬のように落ち着いていると評するなど、落ち着いた性格の持ち主であった。オグリキャップの落ち着きは競馬場でも発揮され、パドックで観客の歓声を浴びても動じることがなく、ゲートでは落ち着き過ぎてスタートが遅れることがあるほどであった。オグリキャップと対戦した競走馬の関係者からも、オグリキャップの精神面を評価する声が多く挙がっている。オグリキャップに携わった者からは学習能力の高さなど、賢さ・利口さを指摘する声も多い。
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1999 マイルCS(G1) エアジハード マイル王者の風格 キングヘイロー2着 [01:41]
当初は毎日王冠が初戦となる予定であったが体調が思わしくなく、ステップレースを経由せず天皇賞(秋)に出走し3着と好走した。続くマイルチャンピオンシップは1番人気に応え、レースレコード(当時)で優勝。前年のタイキシャトルに続く春秋マイルGI連覇の偉業を成し遂げた。 1999年度のJRA賞で最優秀短距離馬、最優秀父内国産馬に選出された。
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1996 マイルチャンピオンシップ(G1) ジェニュイン G1ホースの底力 [01:43]
秋シーズンは4か月のブランクを経て出走した天皇賞(秋)で14着に敗れた後、マイルチャンピオンシップを優勝しGI2勝目を飾った。その後、年末の有馬記念では14着に敗れた。 フジキセキ、タヤスツヨシと並び、サンデーサイレンスの初年度産駒を代表する一頭である。
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