2005 京都大賞典(G2) リンカーン 実力馬の復活勝利 [02:51]
2005年も春シーズンはGIではもう一息の成績。秋の京都大賞典で2004年の阪神大賞典以来の勝利を挙げるが、その後のGI3戦では有馬記念の3着が最高着順であった。
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2003 有馬記念(G1) シンボリクリスエス ラストラン 圧倒的な強さ [02:39]
引退レースの有馬記念に向けて調教が行われたが、藤沢としてはめずらしくいつもよりかなり強めの調教を行う。そして迎えた本番は単勝1番人気に支持された。レースは最初の900mが52.2秒、100mからゴールまでの1ハロンごとのタイムで12.9秒が最も遅いという息をつくところがないハイペースになるが、道中は馬群の中段でスタミナを温存し、最後の直線で瞬く間に先頭に立つと後続をグングンと引き離し、2着のリンカーンに有馬記念史上最大の9馬身差をつけ、ダイユウサクが1991年にマークしたレコードをコンマ1秒破る快走で、スピードシンボリ、シンボリルドルフ、グラスワンダーに次ぐ史上4頭目の有馬記念連覇で有終の美を飾った。騎乗したペリエはレース後に「自分が今まで乗った中で、パントレセレブルに匹敵するくらいのベストホースだと思います」と本馬を絶賛した。同日最終レースの終了後、中山競馬場にて引退式が行われた。 2003年のJRA賞では年度代表馬と最優秀4歳以上牡馬に選出。2年連続の年度代表馬は啓衆社賞・優駿賞時代を含めるとシンボリ軍団の先輩であるシンボリルドルフ以来4頭目の栄誉であった。 ペリエ曰く堂々として気高い馬だそうである。レース前に担当ではない者がシンボリクリスエスを連れて行こうとしたところ噛み付いたという。これは連れて行こうとしたものが同馬を馬だということで見下した扱いをしたためだとペリエは言っている。その後担当者が連れて行こうとしたところ今度は素直になったという。
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2006 天皇賞(春)(G1) ディープインパクト 驚異的 [03:26]
スタートではまたも出遅れて観衆を驚かせたが、是はディープ劇場の始まりに過ぎなかった。道中は最後方から2番手の位置で折り合いをつけて進んだ。そして第3コーナー手前の残り1000m地点からが圧巻の走り。ロングスパートを開始し、第4コーナーで早くも先頭に立つと、上がり最速の3ハロン33秒5の脚を繰出し、リンカーン(2着)に3 1/2馬身の差をつけ優勝し、レース史上最高の単勝支持率75.3%に応えた。勝ち時計の3分13秒4はレコードタイムで、1997年の第115回天皇賞においてマヤノトップガンが記録した3分14秒4のレコードを1秒更新した。武豊が「この馬以上に強い馬がいるのかな」と言い、また2着に入ったリンカーン(3着に5馬身差をつけ、かつ自らも従来のレコードタイムを上回る走破時計を出す)に騎乗した横山典弘が「(リンカーンは、生まれた)時代が悪かった」と言うほどの内容だった。レース後の記念撮影で武豊は指を4本立てて四冠をアピールした。
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