2011/4/17 斎藤佑樹 初先発 初勝利・おめでとう!(ダイジェスト) [08:36]
2011/4/17 斎藤佑樹初先発試合の日本ハム対千葉ロッテ戦 今日は佑ちゃんDayでした。先発発表映像・登場曲・初投球・初勝利・初インタビュウ・勝利の花火までダイジェストでまとめてみました。 勝利の花火先日とちょっとちがいましたね。
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1991 朝日杯3歳ステークス(G1) ミホノブルボン vs ヤマニンミラクル [01:44]
12月8日、この年から3歳牡馬チャンピオン決定戦としてリニューアルされた第43回朝日杯3歳ステークスに出走。鞍上がやや抑え、2番手から早めに先頭に立ち、直線強襲してきたヤマニンミラクルをハナ差抑えて優勝し、単勝1.5倍の1番人気に応え、騎手の小島貞博とともにGl初勝利を飾った。ミホノブルボンは3戦3勝の成績で3歳を終え、同年のJRA賞最優秀3歳牡馬に選出された。 主戦を務めていた小島貞博も常に周囲で囁かれていた距離不安説に悩み、戸山に相談する事がしばしばあった。しかし戸山は一貫して「スピードにものを言わせてハナを切れ(先頭に立てという意味)。バテたらそれまでの馬だという事」と答えていた。これは戸山が1ハロン(約200メートル)12秒という理想的なラップタイムを、いかなる距離でもミホノブルボンであれば確実に刻めると確信していたためだったという。
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2001 ドバイシーマクラシック(G2) Stay Gold vs Fantastic Light [02:31]
2001年、鞍上に藤田伸二を迎えてGII日経新春杯を勝った後、ドバイに遠征。鞍上には武豊を迎え、ドバイシーマクラシックで前年のエミレーツワールドシリーズ王者のFantastic Light(ファンタスティックライト)を鼻差凌いで、サンデーサイレンス産駒の日本調教馬で海外初勝利を果たした。 池江泰郎厩舎の調教助手を勤めていた野村功は、体重が60キログラムある人間が騎乗して調教を課すと失速する競走馬が多い中、ステイゴールドは小柄な馬だったにもかかわらず失速せずに走る馬力があったとしている。
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1992 安田記念(G1) ヤマニンゼファー 覚醒 名マイラーへの序章 [01:57]
安田記念への前哨戦・京王杯スプリングカップを僅差の3着として、5月17日、安田記念に出走した。前走の好走がフロックと見られたこと、さらに大外18番枠からの発走という不安点もあり、11番人気と低評価であった。レースは1000m通過56秒9というハイペースの中を中団に控えると、最終コーナー手前からスパートを掛け直線半ばで先頭に立ち、最後は追い込んだカミノクレッセを3/4馬身抑えて優勝した。重賞初勝利をGI競走で挙げ、同時に父ニホンピロウイナーとの父子制覇も達成した。騎乗した田中勝春にとっても、初のGI制覇であった。 ゼファーの姉2頭は気性が荒く、栗田は当初「ポリシーの仔を預かるのはこれが最後に願いますよ」と釘を刺していた。 しかしゼファーは非常に素直な性格をしており、柴田は「とにかく素直で、飲み込みが早かった」と回想している。 一方で「根性のある、勝負強い馬」とも評しており、特に天皇賞ではセキテイリュウオーが前に出た瞬間、ゼファーが自ら差し返しに行ったといい、柴田は「俺の勝利というより、ゼファーの完璧な勝利だったよ。あんなレース、もう一度できるかどうか分からない」と称えている。
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2001 香港ヴァーズ(G1) ステイゴールド 感動のラストラン [02:46]
デビューから約5年、ステイゴールドの引退が決まり、2001年12月、通算50戦目のラストランに選ばれたのは海外の地、香港・沙田競馬場でのG1、香港ヴァーズ。単勝2倍の1番人気に支持される。レースでは後方から6番手に控え、直線に入ると素早く馬群を抜け2番手に上がるも、逃げるEkraar(エクラール)が5馬身くらいのリードを保ったまま先頭を走っていた。ステイゴールドは内へヨレてしまい、前を捉えきれずG1では最後の最後まで2着かという展開であったが、そこから武豊に「背中に羽が生えた」と言わしめるほどの末脚を発揮してゴール板直前でEkraarを交わし、ラストランでのGI初勝利を果たし有終の美を飾った。この勝利は日本産の日本調教馬による初の海外G1制覇であった。長き現役生活と香港ヴァーズでの優勝を称えられ、JRA賞特別賞が贈られた。翌2002年1月20日に行われた引退式でつけていたゼッケンは、香港ヴァーズでつけた「黄金旅程」の名が記されたものであった。式では名前の由来であるスティーヴィー・ワンダー作曲の「Stay Gold」が場内に流された。 小柄な馬体ながら国内で連戦して海外遠征も平気でこなすタフさと、齢を重ねても衰えない脚がこの馬の持ち味であった。競走馬時代は通算で2着12回、3着8回を数え、そのもどかしいまでの惜敗の積み重ね、海外遠征時に見せる国内では考えられないほどの勝負強さやドラマティックなラストランでの勝利によって人気を得た。引退後には本も出版されている。
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