2003 秋華賞(G1) スティルインラブ 牝馬三冠 アドマイヤグルーヴ2着 [02:14]
秋初戦、ローズステークスでアドマイヤグルーヴの5着と大敗し、本番の秋華賞では3度アドマイヤグルーヴの2番人気となる。しかしここでもアドマイヤグルーヴの猛追を振り切り、メジロラモーヌ以来の牝馬三冠を達成した。続くエリザベス女王杯では宿敵アドマイヤグルーヴにハナ差で敗れるも、同年のJRA賞では最優秀3歳牝馬を受賞。 桜花賞・オークス・秋華賞は、いずれも2番人気であった。(1番人気はいずれもアドマイヤグルーヴ) 通算5勝したが、1番人気で勝ったのは新馬戦のみ。逆に、その他の1番人気になったレースは全て敗れている。 育成時代は腰があまりしっかりしていなかったが、調教師である松元省一は血統やその馬体の美しさからとても惚れ込み期待をしていた。
Tags: 2003年, 秋華賞, スティルインラブ, wins:, Still, In, Love, アドマイヤグルーヴ, 2nd:, Admire, Groove, 秋華賞馬, 牝馬クラシックホース, Shuka, Sho, Final, Leg, Of, The, Japanese, Fillies', Triple, Crown, Grade1, Turf, 2000m,
2009 秋華賞(G1) レッドディザイア vs ブエナビスタ [02:29]
迎えた秋華賞はブエナビスタに次ぐ2番人気。レースは4コーナーを回って先頭に立ち、猛追するブエナビスタをハナ差退けて初のGI制覇を果たした。なお、ブエナビスタは3位に入線したブロードストリートの進路を妨害したとして3着に降着処分となった。さらに3歳牝馬ながらジャパンカップに挑む。レースは中団に控え、直線で一気に先団を飲み込みウオッカ、オウケンブルースリに続く3着に食い込んだ。
Tags: 2009年, 秋華賞, レッドディザイア, Red, Desire, ブエナビスタ, Buena, Vista, ブロードストリート, 秋華賞馬, 牝馬クラシックホース, 淀, 京都競馬場, Shuka, Sho, Final, Leg, Of, The, Japanese, Fillies', Triple, Crow
1998 秋華賞(G1) ファレノプシス クラシック牝馬2冠 [01:14]
Tags: 1998年, 秋華賞, ファレノプシス, Phalaenopsis, ナリタルナパーク, 秋華賞馬, 牝馬クラシックホース, 淀, 京都競馬場, Shuka, Sho, final, leg, of, the, Japanese, Fillies', Triple, Crown, Grade1, Turf, 2000m, 3years, old, Fi
1999 秋華賞(G1) ブゼンキャンドル 本命不在大混戦 [02:04]
迎えた秋華賞では、これが本馬初騎乗となる安田康彦を鞍上に迎えた。前走ローズステークスで4着のトゥザヴィクトリーが一番人気に推される混戦模様となったが、その中でもブゼンキャンドルは18頭立ての12番人気という低評価だった。レースは逃げ、先行策を採る馬が人気となったことでハイペースになり、後方16番手からレースを進めたブゼンキャンドルが、最後方に待機していた10番人気のクロックワークと共に、脚の鈍った先行勢を外からまとめて差しきり、大波乱の結果となった。ゴールの瞬間は「今年も荒れたぞ秋華賞」と実況され、馬番連勝複式の払い戻し9万4630円は、GI競走史上3位の配当だった。「今年も」と言われた通りこの前年も万馬券決着となっており、以後秋華賞は「荒れる」レースとしての認識が定着することになった。 一躍GI優勝馬となったが、以後は重賞を4戦して全て二桁着順と低迷する。そして古馬となっての春には障害競走に出走し話題を集めた。もともとブゼンキャンドルは3歳秋で障害転向を予定していたが、ローズステークスの好走と、秋華賞の勝利によって障害入りが遅れる形となっていた。 しかし6月18日に障害初勝利を挙げるまでに4戦を要し、期待ほど飛越が上手でなかった事から夏には平地へ復帰し、その後4戦を消化してエリザベス女王杯11着を最後に競走馬を引退、ノーザンファームで繁殖牝馬となった。以後はサンデーサイレンス系の種牡馬と交配が続けられているが、これという仔はまだ出ていない。
Tags: 1999年, 秋華賞, ブゼンキャンドル, Buzen, Candle, クロックワーク, 秋華賞馬, 牝馬クラシックホース, 淀, 京都競馬場, Shuka, Sho, final, leg, of, the, Japanese, Fillies', Triple, Crown, Grade1, Turf, 2000m, 3years, old, F