きんもくせい特別 2012.10.27 ゴットフリート 新潟芝外1600m 芝Aコース [01:46]
2012年10月27日 4回新潟5日目10R きんもくせい特別 芝1600m 2歳 500万下 10頭立 14:50発走 / 馬齢 (混合) 天候:晴 芝:良 1.ゴットフリート 1:34.1-32.6 2.マイネルホウオウ 1:34.1-32.9 3.バッドボーイ 1:34.3-32.8 4.タイセイドリーム 5.サングブルー 6.ボブキャット 7.シャスターデイジー 8.アポロカーネル 9.サンガヴィーノ 10.バイオレットムーン 新潟10Rのきんもくせい特別(2歳500万下、芝1600m)は5番人気ゴットフリート(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。ハナ差2着に2番人気マイネルホウオウ、さらに1馬身1/4差で3着に10番人気バッドボーイが入った。 ゴットフリートは美浦・斎藤誠厩舎の2歳牡馬で、父ローエングリン、母マチカネエンジイロ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は2戦2勝となった。 ~レース後のコメント~ 1着 ゴットフリート(斎藤誠調教師) 「まだフラフラしたり、子供っぽいところはありますが、今日は後ろからの競馬でいい伸び脚でした。折り合いもつきますし、距離も持ちそうですし、相手なりに伸びる馬ですから、視野が広がりました。去年のアルフレードと同じパターンで2連勝、この後はオーナーと相談してからになります」 2着 マイネルホウオウ(丹内騎手) 「前に壁があった方が折り合いがつきます。前走はそれが出来ませんでしたから、今日はそのことを考えて乗りました。外の馬の方が勢いが良かったです」 3着 バッドボーイ(中井騎手) 「前走は2番手からの競馬で勝ちましたが、今日は後ろから終いを生かす競馬をしました。テンションが高かったですが、いい脚でした。直線の長い競馬場は合っていますし、これからが楽しみです」 4着 タイセイドリーム(大野騎手) 「新潟の硬い芝で ...
千両賞 2012.12.02 カオスモス 阪神芝外1600m 芝Aコース [01:45]
2012年12月2日 5回阪神2日目 9R 千両賞 芝1600m 芝Aコース 2歳 500万下 12頭立 14:25発走 / 馬齢 (混合) 天候:曇 芝:良 1.カオスモス 1:33.4-35.4 2.コパノリチャード 1:33.6-35.7 3.クリノチョモランマ 1:34.1-35.3 4.ラブラバード5.ミリオンフレッシュ6.プリムラブルガリス7.サンライズバード8.スイートドーナッツ9.マコトタンホイザー10.フミノファルコン11.タマモコンパス12.タガノエンブレム阪神9Rの千両賞(2歳500万下、芝1600m)は1番人気カオスモス(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒4(良)。1馬身1/4差2着に2番人気コパノリチャード、さらに3馬身差で3着に8番人気クリノチョモランマが入った。 カオスモスは栗東・森秀行厩舎の2歳牡馬で、父マイネルラヴ、母メアリーズガーデン(母の父ファルブラヴ)。通算成績は5戦2勝となった。 ~レース後のコメント~ 1着 カオスモス(内田博騎手) 「GIIで3着の馬なので、ここは強いレースをしたかったんです。スローペースなら掛かる面がありますが、今日は前半いい感じで流れてくれたことが良かったのだと思います」 2着 コパノリチャード(福永騎手) 「行かなくてもいいところではもっと我慢出来るようになってくれればいいのですが、それでも2着に頑張ってくれたことで力があることは感じました。もっと前半楽に行くことを覚えればもっと良くなります」 3着 クリノチョモランマ(高市圭二調教師) 「初めての距離もこなしました。折り合いも問題ありません。脚のタメも利いて、その分、よく伸びました。メドの立つ内容です」 5着 ミリオンフレッシュ(太宰騎手) 「速い流れの前半、ポジションはいいところから運ぶことが出来ました。ただ、直線は外にフラフラする面がありました ...
りんどう賞 2012.10.13 クロフネサプライズ 京都芝1400m 芝Aコース [01:34]
2012年10月13日 4回京都4日目 9R りんどう賞 芝1400m 芝Aコース 2歳 500万下 10頭立 14:25発走 / 馬齢 牝 (混合) 天候:晴 芝:良 1.クロフネサプライズ 1:21.9-34.5 2.ローガンサファイア 1:22.1-34.3 3.ビリオネア 1:22.3-34.1 4.モーニングコール5.タンスチョキン6.エクスパーシヴ7.ラヴァーズポイント8.スマートアレンジ9.クラウンビション-.スイートメドゥーサ京都9Rのりんどう賞(2歳500万下、牝馬限定、芝1400m)は5番人気クロフネサプライズ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒9(良)。1馬身1/4差2着に2番人気ローガンサファイア、さらに1馬身差で3着に4番人気ビリオネアが入った。1番人気スイートメドゥーサはスタート後、騎手が落馬、競走中止となった。 クロフネサプライズは栗東・田所秀孝厩舎の2歳牝馬で、父クロフネ、母アイアンブリッジ(母の父トニービン)。通算成績は4戦2勝となった。 ~レース後のコメント~ 1着 クロフネサプライズ(浜中騎手) 「スタートも出て、他に行く馬もいないので、楽にハナに立ちました。スローでレースを運べましたし、攻め馬も良かったですね。距離は延びても大丈夫でしょう。ただ、これ以上テンションは上がって欲しくないですね」 2着 ローガンサファイア(佐藤哲騎手) 「スローペースの中、ポジションをしっかり取って、最後もしっかり反応してくれました。ただ、前が楽をしすぎましたね。でもこの馬はブレーキングもしっかり安定して、直線が長いところでも戦えそうなレース振りでした」 3着 ビリオネア(幸騎手) 「ゲートの1歩目が遅れて後ろから、3~4コーナー外を回りながら、直線は伸びています。力があります」 4着 モーニングコール(和田騎手) 「外に行きたがるような面がありま ...
萩ステークス 2012.10.27 インパラトール 京都芝外1800m 芝Aコース [01:57]
2012年10月27日 4回京都8日目 9R 萩ステークス(はぎ) 芝1800m 2歳 オープン 11頭立 14:25発走 / 別定 (混合) 天候:晴 芝:良 1.インパラトール 1:48.3-34.3 2.トーセンパワフル 1:48.6-34.8 3.アクションバイオ 1:48.6-35.2 4.マジェスティハーツ5.ピンポン6.ダンツクロノス7.ネオウィズダム8.タガノラルフ9.フィールドゴーゴー10.ウェーブオーキッド11.アヤ京都9Rの萩ステークス(2歳オープン、芝1800m)は5番人気インパラトール(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒3(良)。2馬身差2着に1番人気トーセンパワフル、さらにハナ差で3着に9番人気アクションバイオが入った。 インパラトールは栗東・領家政蔵厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母エジード(母の父Storm Cat)。通算成績は4戦2勝となった。 ~レース後のコメント~ 1着 インパラトール(川田騎手) 「追い出してビュンと伸びる感じではありませんでしたが、途中からいい反応を見せて走ってくれました。いい勝ち方が出来ましたね」 2着 トーセンパワフル(福永騎手) 「前半は力みながら走っていました。スタートが良すぎて思っていたよりも前でのレース。あと1つ内枠なら前に壁も作れたのですが、それでもクリアして勝って欲しかったですね。でも2着ですからそれほど悲観はしなくてもいいと思います」 4着 マジェスティハーツ(武豊騎手) 「他馬の近くにいたらイラついたような面を見せるので、他馬に近づけないようやや後ろからのレースになりました。本当なら内に入れたかったのですが、やや乗り難しい面がありますから外からのレース。上位とは内外の差があったかもしれません。でも走ってきそうですね」 6着 ダンツクロノス(佐藤哲騎手) 「うまく噛み合っていないようなレース ...
サフラン賞 2012.10.06 タガノミューチャン 東京芝1400m 芝Aコース [01:30]
2012年10月6日 4回東京1日目9R サフラン賞 芝1400m 2歳 500万下 13頭立 14:35発走 / 馬齢 牝 (混合) 天候:晴 芝:良1.タガノミューチャン 1:21.2-34.1 レコード2.エターナルムーン 1:21.2-33.9 3.ネロディアマンテ 1:21.3-34.1 4.ナンシーシャイン5.ブリリアントアスク6.シャスターデイジー7.シーブリーズライフ8.ジョアンシーピン9.ベイビーイッツユー10.モーニングムーン11.マイネモントル12.グランデタマ13.グレカーレ東京9Rのサフラン賞(2歳500万下・芝1400m)は、5番人気タガノミューチャン(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒2のレコード。クビ差の2着に13番人気エターナルムーンが、半馬身差の3着に1番人気ネロディアマンテがそれぞれ入線。 タガノミューチャンは栗東・浅見秀一厩舎の2歳牝馬で、父ハーツクライ、母エイシンミュー(母の父スピニングワールド)。通算成績は2戦2勝となった。 レース後のコメント1着 タガノミューチャン 内田博幸騎手 「ハナに行かなくても大丈夫でした。力強い脚で抜けてくれました。力のある馬だし、折り合いさえつけば強いレースができる馬です」 2着 エターナルムーン 木幡初広騎手 「テンションが相変わらず高くて、走り方もまだまだという馬なんですが、それでもこれだけ走ってくれるんですから、よくがんばっていると思います」 3着 ネロディアマンテ 蛯名正義騎手 「手応えはよかったのですが、前に出るところまでは行けませんでした。少し引っかかった分かもしれません。それでもゲートでは前回よりもおとなしくて、落ち着いていたのですが......。ゴール寸前に前が急に狭くなったので、このあと馬に影響が残らないか心配です」 **メモ** 勝ちタイム1:21.2は昨年のくるみ賞でトウケイヘイローが出 ...