1993 京都新聞杯(G2) ウイニングチケット 爆発的な末脚 [02:27]
東京優駿後休養に入り、秋初戦は菊花賞トライアルの京都新聞杯が選ばれた。最後の直線で、逃げるマイヨジョンヌに対しゴール直前で強烈な追い上げを見せ優勝した。
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2003 神戸新聞杯(G2) ゼンノロブロイ 夏を越した実力 [02:08]
夏期は休養にあてられ、後半シーズンは神戸新聞杯から始動し菊花賞または天皇賞(秋)を目指すローテーションが組まれた。 神戸新聞杯はサクラプレジデントなどを寄せ付けない強い勝ち方であった。 秋季主要JRAGIレース完全優勝で、特別報奨金2億円獲得。(2000年のテイエムオペラオー以来2頭目) 2004年度JRA賞年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬受賞
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1997 神戸新聞杯(G2) マチカネフクキタル vs サイレンススズカ 名勝負 [02:25]
秋は神戸新聞杯から始動し、サイレンススズカを驚異的な追い込みでゴール前で差し切って勝利を収めた。続く京都新聞杯では皐月賞・日本ダービーで1番人気に推されたメジロブライトを押しのけて1番人気に押され、その期待に応え2着のパルスビートに4分の3馬身差で勝利し菊花賞トライアルを連勝、菊花賞の有力候補へ躍り出る。しかし菊花賞では3番人気に甘んじる。これは父クリスタルグリッターズが短中距離馬と考えられていたこと、母系も母の父がトウショウボーイという背景から血統的に長距離競馬には向かないとの見方が強かったためであった[3]。結局レースではそんな不安説を一掃するかのようなレースぶりを見せ、見事優勝。900万下条件戦の勝利から4連勝となった。当時菊花賞の実況を担当していた杉本清アナウンサーの「神戸、そして京都に次いで菊の舞台でも福が来た!」と実況した。当馬の馬主である細川益男にとって初めてのGI級レースでの勝利となった。
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