2002 天皇賞(秋)(G1) シンボリクリスエス 強豪古馬陣を撃破 [02:07]
日本ダービー後、休養をはさんで迎えた秋競馬、初戦の神戸新聞杯では皐月賞優勝馬ノーリーズンを寄せ付けずに優勝。その後菊花賞へは向かわず、東京競馬場の改修工事のために中山競馬場での変則開催となった天皇賞(秋)に出走。単勝3番人気に支持され、ナリタトップロードやテイエムオーシャンなどの古馬たちを相手に優勝した。この勝利は鞍上岡部幸雄の史上最年長のGI勝利となり、結果的にこれが最後のGI勝利となった。 青葉賞優勝後、調教師の藤沢はこの馬にダービー制覇を期待していたが、青葉賞で騎乗した武は藤沢に「この馬秋になったら強くなりますよ」と語ったという。それを聞いた藤沢は「秋かよ」と内心思っていたそうである。そして、実際に迎えたダービーでは、シンボリクリスエスは武豊騎乗のタニノギムレットに差し切られている。
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2010 青葉賞(G2) ペルーサ 圧勝 ダービーへ躍進 [02:58]
3戦目は阪神の若葉ステークスに出走。このレースではデビューからの2戦で騎乗した横山が同日のフラワーカップでサンテミリオンに騎乗するため、安藤勝己が騎乗した。2番人気だったが、後に皐月賞2着となった1番人気のヒルノダムールとの競り合いを制して3勝目をあげ、皐月賞の優先出走権を獲得。しかし主戦の横山が「中山は直線が短いので不向き」と進言した[1]ことにより皐月賞を回避し、日本ダービートライアルの青葉賞に出走した。ここでも1番人気に支持され、2着のトゥザグローリーに4馬身差の圧勝で重賞初制覇。4戦全勝で日本ダービーへ向かうことになった。
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