1994 エリザベス女王杯(G1) ヒシアマゾン vs チョウカイキャロル [02:39]
秋シーズンもクイーンステークス、ローズステークスを連勝し、迎えたエリザベス女王杯では優駿牝馬優勝馬チョウカイキャロルとの叩きあいをハナ差制し、重賞6連勝で名実ともに4歳最強牝馬となった。続く有馬記念では並み居る古牡馬を抑えたものの、当時無敵と呼ばれていた(実際には ビワハヤヒデがいたため、無敵とは呼ばれていないが)三冠馬ナリタブライアンではさすがに相手が悪すぎ、3馬身差の2着に敗れた。しかし、同年にエリザベス女王杯を含む6連勝、有馬記念2着が評価され最優秀4歳牝馬に選出された。 1993年JRA賞最優秀3歳牝馬、1994年JRA賞最優秀4歳牝馬、1995年JRA賞最優秀5歳以上牝馬(JRA賞の部門名はいずれも当時のもの)。
Tags: 1994年, エリザベス女王杯, ヒシアマゾン, wins:, Hishi, Amazon, チョウカイキャロル, 2nd:, Chokai, Carol, 牝馬女王, 淀, 京都競馬場, Queen, Elizabeth, II, Commemorative, Cup, Grade1, Turf, 2400m, 3years, Old, Fillies, 中舘
1996 エリザベス女王杯(G1) ダンスパートナー vs ヒシアマゾン [02:35]
古馬に開放されリニューアルしたエリザベス女王杯で、ヒシアマゾンらを退けて1番人気に応えて勝利した。 同年のJRA賞最優秀5歳以上牝馬(部門名は当時)を受賞。
Tags: 1996年, エリザベス女王杯, ダンスパートナー, 舞伴, wins:, Dance, Partner, ヒシアマゾン, 2nd:, Hishi, Amazon, be, disqualified, 牝馬女王, 淀, 京都競馬場, Queen, Elizabeth, II, Commemorative, Cup, Grade1, Turf, 2200m, 3year
1998 エリザベス女王杯(G1) メジロドーベル エアグルーヴ3着 [02:29]
秋初戦の府中牝馬ステークスで復活、エリザベス女王杯では、前年の年度代表馬エアグルーヴらを破って優勝。4つめのGIタイトルを獲得した。この年のJRA賞最優秀5歳以上牝馬(旧称。現在のJRA賞最優秀4歳以上牝馬)を受賞した。 当歳時、放牧中に手術が必要なほどの重度な骨折をしてしまい、約1ヶ月馬房からでられない生活を余儀なくされる。遊びたい盛りの時期に馬房から出られなかったという辛い経験が、競走生活での勝負根性を養ったと言われている。
Tags: 1998年, エリザベス女王杯, メジロドーベル, Mejiro, Dober, ランフォザドリーム, エアグルーヴ, Air, Groove, 牝馬女王, 淀, 京都競馬場, Queen, Elizabeth, II, Commemorative, Cup, Grade1, Turf, 2200m, 3years, Old, And, Up,
2000 エリザベス女王杯(G1) ファレノプシス ラストラン [02:24]
11月12日、エリザベス女王杯を迎える。本競走をもっての引退が表明されており、当日は「究極の仕上げ」という好調で臨んだ。松永幹夫を鞍上に3番人気の支持を受けると、レースは2番人気トゥザヴィクトリーが先導するスローペースの中、5、6番手を進んだ。そして最終コーナーにかけて先行馬を捉えに動くと、最後の直線では粘るフサイチエアデールをゴール前で交わし、半馬身の差を付けて優勝。秋華賞以来およそ2年振りの勝利で、引退を飾った。 翌年1月5日、京都競馬場で引退式が行われ、エリザベス女王杯のゼッケン「2」を着けてファンにラストランを披露した。その馬名に因み、記念撮影では胡蝶蘭で編まれたレイが掛けられ、関係者にも胡蝶蘭の花束が手渡された。同月、エリザベス女王杯優勝が評価され、2000年度の最優秀5歳以上牝馬に選出された。
Tags: 2000年, エリザベス女王杯, ファレノプシス, Phalaenopsis, フサイチエアデール, トゥザヴィクトリー, To, The, Victory, 牝馬女王, 淀, 京都競馬場, Queen, Elizabeth, II, Commemorative, Cup, Grade1, Turf, 2200m, 3years,
2009 エリザベス女王杯(G1) クィーンスプマンテ 2頭の逃亡劇 [03:47]
本番のエリザベス女王杯を前に調教師の小島茂之は逃げ宣言を行った。レースは先頭を切りテイエムプリキュアがピッタリ後を付ける展開となるが、ハナ争いにならず2頭逃げの形で折り合い、1000mを60.5秒の平均ペースで通過する。この時点で3番手との差は10馬身程度だったが、3番手以降の上位人気馬がお互いに牽制し合ったために、残り600m地点では2番手テイエムプリキュアと3番手は20馬身以上に広がっていた。直線に入るとテイエムプリキュアとの一騎打ちになるが最後まで抜かせずに0.2秒差、残り600mを32.9秒で追い込んできたブエナビスタには更に0.1秒差を付けて逃げ切った。同馬は重賞競走初勝利をGI競走であげ、関東馬のエリザベス女王杯優勝は1999年のメジロドーベル以来、また鞍上の田中博康はGI初制覇となった。
Tags: 2009年, エリザベス女王杯, クィーンスプマンテ, Queen, Spumante, テイエムプリキュア, TMPrecure, ブエナビスタ, Buena, Vista, 牝馬女王, 淀, 京都競馬場, Elizabeth, II, Commemorative, Cup, Grade1, Turf, 2200m, 3years,