1984 Confederation Cup - Flamboro Downs [01:11]
Tags: Confederation Cup, Horse Racing, Flamboro Downs
Horse Racing 1984 Whitbread Gold Cup Sandown.avi [04:27]
One of if not just about the best ever jumps race finishes
Tags: 1984, Whitbread, Gold, Cup, Sandown, Horse, Racing, horseracing
1988 有馬記念(G1) オグリキャップ 芦毛の怪物 [02:40]
笠松競馬場から中央競馬に移籍したオグリキャップはGI初優勝を目指したが天皇賞(秋)、ジャパンカップでともにタマモクロスに先着を許していた。巻き返しを期すオグリキャップ陣営はこれまで主戦を務めてきた河内洋に代わって、身体が空いていた関東の名手・岡部幸雄に騎乗を依頼。岡部はこれを受諾し、オグリキャップは岡部との新コンビでこのレースに臨む事となった。 この2頭に加え、オグリキャップと同じ4歳のGI馬2頭、サッカーボーイとスーパークリークが出走を表明した。サッカーボーイは夏の函館記念でメリーナイス・シリウスシンボリなどといった古馬たちをレコード勝ちで一蹴し、直前のマイルCSも4馬身差の圧勝で、阪神3歳Sに続くGI2勝目を手にしていた。また、鞍上はオグリキャップから降ろされた形の河内洋だった。 スーパークリークは賞金ギリギリで滑り込んだ前走の菊花賞を5馬身差で圧勝。鞍上の武豊はデビュー2年目ながらこの年113勝をマークし、史上最年少関西リーディングジョッキーとしてファンの大きな注目を集めていた。 このような盛り上がりの中で、JRAはレース3日前の22日、「有馬記念ではタマモクロス・オグリキャップ・サッカーボーイの3頭を単枠指定する」と発表。有馬記念で3頭が単枠指定されたのは、1984年の第29回有馬記念でシンボリルドルフ・ミスターシービー・カツラギエースが単枠指定されて以来のことだった。 序盤はレジェンドテイオーが逃げ、オグリキャップが5、6番手を追走した。スーパークリークはそれをマークするような位置でレースを進めたが、タマモクロスとサッカーボーイはスタートの出が悪く、しかもともに折り合いを欠いたままほぼ最後方を追走した。 しかし第3コーナーでタマモクロスはまくりをみせて先行勢に接近する。一息早くスパートしたオグリキャップ ...
Tags: 1988年, 有馬記念, オグリキャップ, Oguri, Cap, タマモクロス, Tamamo, Cross, 秋のグランプリホース, 暮れ, 中山競馬場, Arima, Kinen, Grand, Prix, Grade1, Turf, 2500m, 3years, Old, And, Up, 岡部幸雄騎手, 年度代表馬
2008 安田記念(G1) ウオッカ 圧勝劇 ダービー馬の底力 [02:37]
前走まで騎乗していた武豊が安田記念でスズカフェニックスへの騎乗が決まっていたことから、新たに乗り替わった岩田康誠を背に、レースでは3枠5番という好枠から好スタートを決め先行すると最後の直線、残り1ハロンから一気に抜け出し2着のアルマダに3馬身1/2の差をつけてゴール。東京優駿以来約1年ぶりの勝利でGI及びJpnI競走通算3勝目を飾り、復活をアピールした。グレード制を導入した1984年以降、牝馬による安田記念制覇は1994年のノースフライト以来14年ぶり3頭目であった。また2着につけた3馬身1/2の差はGI格付けされた84年以降の最大着差である。
Tags: 2008年, 安田記念, ウオッカ, Vodka, アルマダ, Armada, マイル王者, 春, 府中, 東京競馬場, Yasuda, Kinen, Grade1, Turf, 1600m, 3years, Old, And, Up, 岩田康誠騎手, 年度代表馬, Horse, Of, The, Year, 最優秀マイラー, to
1991 安田記念(G1) ダイイチルビー vs ダイタクヘリオス [01:47]
16頭で行われた安田記念は、シンボリガルーダが1000メートルを57.6秒で通過し、速いペースになった。もともと東京競馬場の1600メートルのコースは、スタートから最初のカーブまで長く直線が続き、ここで先行争いが激しくなることが知られており、前年も同様の展開でオグリキャップがレコード勝ちをしていた。一方、内枠のダイイチルビーは心配されたとおりスタートに失敗して出遅れてしまった。 最終コーナーを曲がって直線に向くと、2連勝中のレオプラザとダイタクヘリオスが先頭に立った。そのすぐ後ろに、バンブーメモリーが一気に追い込んできたが、先頭2頭をかわす勢いだったにもかかわらず、狭いところに入って行き場を失ってしまった。坂を上りきったところでダイタクヘリオスがレオプラザを振り切って逃げ込み体勢に入ると、バンブーメモリーは体勢を立て直して差を縮めてきたが、ほとんど最後方からダイイチルビーが両馬を並ぶまもなく一気に抜きさってゴールした。 当時、牡馬と牝馬が一緒に走る古馬のGIで牝馬が優勝することは稀で、グレード制が敷かれた1984年以来7年間のうち5年は、GIを勝たずに最優秀古馬牝馬が選ばれている。GIになった安田記念では牝馬の優勝は初めてだった。なお、牝馬による安田記念の制覇は、後にノースフライトとウオッカが同競走を制覇している(ウオッカは2連覇を達成)。
Tags: 1991年, 安田記念, ダイイチルビー, Daiichi, Ruby, ダイタクヘリオス, Daitaku, Helios, バンブーメモリー, Bamboo, Memory, マイル王者, 春, 府中, 東京競馬場, Yasuda, Kinen, Memorial, Grade1, Turf, 1600m, 3years, old, and
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