2009 有馬記念(G1) ドリームジャーニー vs ブエナビスタ [03:50]
12月27日、第54回有馬記念(グランプリ)に出走。リーチザクラウンがハナを切って最初の900mを52.2秒のハイペースで逃げる中、最後方待機策から徐々に前に馬を進めると最後の直線で先頭に立って逃げ込みを図ろうとするブエナビスタの外から並び掛けると一気に抜き去って優勝。宝塚記念に続き、有馬記念も制覇を果たした。 なお、春秋のグランプリ制覇はグレード制度導入以降、イナリワン(1989年)、メジロパーマー(1992年)、グラスワンダー(1999年)、テイエムオペラオー(2000年)、ディープインパクト(2006年)に続いて6頭目となった。出走時馬体重426kgは2006年ディープインパクトの438kgを抜き、グレード制導入以降、最も軽い出走時馬体重の優勝馬となった。
Tags: 2009年, 有馬記念, ドリームジャーニー, Dream, Journey, ブエナビスタ, Buena, Vista, 秋のグランプリホース, 暮れ, 中山競馬場, Arima, Kinen, Grand, Prix, Grade1, Turf, 2500m, 3years, Old, And, Up, 池添謙一騎手, 歴史
2009 ジャパンカップ(G1) ウオッカ vs オウケンブルースリ 名勝負 [03:58]
11月29日の第29回ジャパンカップに出走、このレースでは厩舎側が「ウオッカに掛かるイメージを持っていない騎手」を理由に、鞍上をクリストフ・ルメールに交代させた。レースは武豊のリーチザクラウンが引っ張る形で進み、ウオッカは4,5番手の好位を追走。最終直線に入り早め先頭で押し切ろうとするも、後方からオウケンブルースリが追い込み2頭並ぶ形でゴールに入線。写真判定の結果、2cmの差でウオッカが1着となり、GI7勝目を挙げた。ウオッカはシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトに並ぶJRA・GI7勝目という記録を達成した。また、牝馬のJRA・GI7勝および日本生産、調教の牝馬としての同レース勝利は史上初となった(牝馬の優勝としては1989年のホーリックス以来20年振り4頭目)。また、この勝利で東京競馬場芝コースで行われる古馬GI全てを制したことになり、これはJRA史上初である。
Tags: 2009年, ジャパンカップ, ウオッカ, Vodka, オウケンブルースリ, Oken, Bruce, Lee, ジャパンC, JC, Japan, Cup, Invitational, Japan's, Most, Prestigious, Race, Grade1, Turf, 2400m, 3years, Old, And, Up, 年度代表馬, Horse, Of, The,
1989 ジャパンカップ(G1) ホーリックス vs オグリキャップ [02:39]
アメリカ合衆国からは2400mの世界レコードホルダーホークスターが出走を表明。また前年の勝ち馬ペイザバトラーもこの年はGI2着が1回あるだけだったが出走を表明した。 オセアニアからはニュージーランドの名牝ホーリックスが体調を崩していたという直前情報もあったが、前走でGIを勝って来日してきた。 日本からは第100回天皇賞(秋)を優勝したスーパークリーク、第99回天皇賞(春)と第30回宝塚記念を優勝したイナリワン、第6回マイルチャンピオンシップを優勝したオグリキャップの、いわゆる平成三強、そのマイルチャンピオンシップでオグリキャップに惜敗したバンブーメモリー、宝塚記念でイナリワンに惜敗したフレッシュボイス、さらには南関東の三冠馬ロジータなど、8頭が出走を表明した。 レースは逃げたイブンベイが1800mおよび2200mの地点を当時の日本レコードを上回るタイムで走破し、非常に早いペースで推移した。直線に入り残りゴールまで400mの地点でホーリックスが先頭に立ち、そのままゴールし優勝した。優勝タイムは当時の日本レコードで、かつ世界レコードであった(ただし競馬におけるタイムの計測開始時点や計測単位(1/100秒~1/5秒)は地域によって異なるため、異論もある)。このタイムは、2002年に東京競馬場が改装に着手するまで12年以上、コースレコードとして君臨し続けたため、競馬新聞等のコースレコード欄に長く記載された。そのため、実際のレースを見たことがなくてもホーリックスの名を知っているファンが多い。
Tags: 1989年, ジャパンカップ, ホーリックス, Horlicks, オグリキャップ, Oguri, Cap, ジャパンC, JC, 府中, 東京競馬場, Japan, Cup, Invitational, Japan's, Most, Prestigious, Race, Grade1, Turf, 2400m, 3years, Old, And, Up, 南井克
1998 Thoroughbred Racing Hall Of Fame Inductees [02:21]
Ansel Williamson, the onetime slave who trained the first winner of the Kentucky Derby in 1875, was inducted into the thoroughbred Hall of Fame today as a legend of racing's past. He was joined by 45-year-old Bill Mott, who saddled Cigar and is a legend of the present, the youngest trainer ever enshrined. ''It came awfully early in life,'' Mott said, sounding a bit awed. ''It was never planned; it was never expected.'' Racing put its best foot forward for its 43d annual ceremony, which attracted a standing-room crowd of 1200 under a tent pitched on a field next to the National Museum of Racing across Union Avenue from the Saratoga Race Course, which is booming in its 130th year. Dozens of famous trainers and jockeys of the past sat together as footnotes to history, applauding the six racing figures being honored. Besides Williamson and Mott, they were Jacinto Vasquez, the jockey who rode 5231 winners, won the Kentucky Derby twice and won 268 stakes races, and three celebrated horses: Riva Ridge, the stablemate of Secretariat and the juvenile champion of 1971, who went on to win the Kentucky Derby and the Belmont Stakes in 1972; Bayakoa, the Argentine filly, who became a double champion in the United States by winning 16 of her 21 starts in 1989 and 1990, and Fort Marcy, three times a champion on grass and Horse of the Year for his exploits in 1970. They brought the Hall of Fame roster to 77 jockeys, 71 trainers and 154 horses. But few have been honored as early as Bill ...
Tags: horse, racing, saratoga, hall, of, fame, riva, ridge, jacinto, vasquez, bayakoa, bill, mott
Αποδυτήρια αναβατών ιπποδρόμου Φαλήρου 1989 [02:05]
Tags: Ιπποδρομιες, ιππόδρομος, Φαλήρου, φαληρικό, δέλτα, φαληρου, markos, kazakos, μαρκοσ, καζακοσ, RACING, HORSE, IPPODROMOS, JOCKEY, HIPPODROME, RACE, ELLADA, ελληνικές, HELLAS, GREECE, win
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