第4回 ヴィクトリアマイル ウオッカ [02:08]
平成21年05月17日 東京11レース3枠6番サイレンススズカ ( 1番人気:単勝オッズ1.7 ) タイム:1:32.4、着差:-1.2 ■ラップ12.2-10.8-11.7- 12.0 -11.9-11.2-10.8-11.8 12.2-23.0-34.7-[46.7]-58.6-69.8-80.6-92.4 (34.7-33.8)
Tags: ウオッカ, ''09, 2009, 競馬, 4th, ヴィクトリアマイル, victoria, mile, GI, Vodka, 伏特加, Horse, Racing, race, sports, 国内初戦, 7馬身差, マイル, 1600
2006 ドバイワールドカップ(G1) Electrocutionist 最強オールラウンダー [02:04]
2006年初戦は、ドバイワールドカップを見据え、その前哨戦・マクトゥームチャレンジラウンド3に出走。このレースから、ゴドルフィンの専属騎手である世界的名手ランフランコ・デットーリが鞍上を務める。レースでは初のダート戦ながら7馬身差をつけて圧勝。カネヒキリも出走したドバイワールドカップでも危なげなく勝利し、G1・3勝目を飾る。
Tags: 2006, ドバイワールドカップ, Dubai, World, Cup, エレクトロキューショニスト, wins:, Electrocutionist, ウィルコ, 2nd:, Wilko, カネヒキリ, 4th:, Kane, Hekili, ドバイWC, ランフランコ・デットーリ騎手, L・デッ
1996 ドバイワールドカップ(G1) シガー 世界最強馬の実力 [02:14]
ブリーダーズカップ・クラシック、ドバイワールドカップなどに優勝し、サイテーションに並ぶ16連勝を達成した。『20世紀のアメリカ名馬100選』では18位に選出されている。 デビュー当初は父パレスミュージックが芝のレースで良績を残していたことから、芝のレースを中心に走っていたが、下級戦でも惨敗を繰り返すなど結局11戦して1勝に終わった。だが、4歳の10月に久々のダートレースに出走すると8馬身差で勝利した。続いてNYRAマイルハンデキャップ(G1)出走、このレースにはG1を5勝したデヴィルヒズデューも出走していたが、7馬身差で勝利した。 さらにその後もG1戦線で勝利を続け、迎えたブリーダーズカップ・クラシックでもルキャリエールを相手に2馬身半差で優勝し、この年のエクリプス賞年度代表馬に選出された。 翌年、ドンハンデキャップを連覇、ドバイワールドカップでもソウルオブザマターとの叩き合いを制し、連勝記録は14にまで伸びていた。次走マサチューセッツハンデキャップも勝利し、サイテーションの持つ20世紀のアメリカの連勝記録へ王手をかけたシガーに対し、サイテーションチャレンジと言う競走が企画された。このレースでも圧倒的な強さを見せ、半世紀ぶり、グレード制導入後では初となる16連勝を達成した。
Tags: 1996年, ドバイワールドカップ, シガー, ソウルオブザマター, ライブリマウント, ドバイWC, ジェリー・D・ベイリー騎手, アメリカ年度代表馬, 米年度代表馬, 米最強ダートホース, 世界最強ダー
2001 凱旋門賞(G1) サキー 6馬身差圧勝劇 デットーリが惚れた名馬 [02:52]
2001年7月の準重賞でランフランコ・デットーリを背に約1年ぶりに復帰し、勝利を収めると、次走のインターナショナルステークスでは2着のグランデラに7馬身差をつける大勝。念願のG1を制覇する。その後はチャンピオンステークスに向かう予定であったが、デットーリの要望で凱旋門賞に出走し、6馬身差で圧勝する。続いてダートのブリーダーズカップ・クラシックに出走しティズナウのハナ差2着と健闘。そのため陣営は翌年のドバイワールドカップに目標を定める。しかし、プレップレースであるドバイの一般競走を快勝したものの、本番のドバイワールドカップでは、同じくゴドルフィン所属の勝ち馬ストリートクライから8馬身半離された3着と完敗した。その後は状態面の問題から復帰がずれ込み、8月のG3競走ゴントービロン賞で戦列に戻ったものの格下のメンバーを相手に2着敗戦。本調子を取り戻せないことからこのレースを最後に引退し、種牡馬入りした。
Tags: 2001年, 第80回, 凱旋門賞, Prix, de, l'Arc, Triomphe, THE, ARC, サキー, wins:, Sakhee, アクアレリスト, 雅佳利, 2nd:, Aquarelliste, サガシティ, 掃海艇, 3rd:, Sagacity, ゴーラン, 4th:, Golan, 凱旋門賞馬, 世界最強馬,