1996 ジャパンカップ(G1) シングスピール vs ファビラスラフイン [02:37]
2歳から4歳の前半までは典型的善戦マンで、G1競走2着が3回あるものの、重賞の優勝経験はゴードンリチャーズステークス(G3)だけであった。ところが、1996年の秋シーズンにカナダに遠征すると、カナディアンインターナショナルステークス(G1)でカナダ三冠馬チーフベアハートを破り優勝。続くブリーダーズカップ・ターフでも同じマイケル・スタウト調教師の管理馬ピルサドスキーの2着と好走。続くジャパンカップでは、日本到着直後に熱を出し状態を不安視されながら、ファビラスラフインやエリシオを抑えて優勝し、一気にトップホースの1頭となった。
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