2010 エプソムカップ(G3) セイウンワンダー 激戦 シルポート2着 [02:01]
安田記念に出走登録を行うも賞金不足で除外され、次週のエプソムカップに出走。1番人気に支持された。レースは道中好位を追走し、直線で外から末脚を伸ばすと、逃げ粘りを図った3番人気シルポートをゴール板手前でハナの差で交わして1着となり、朝日杯FS以来、1年6ヶ月ぶりとなる勝ち星(重賞3勝目)を挙げた。
Tags: 2010年, エプソムカップ, セイウンワンダー, wins:, Seiun, Wonder, 2nd:, シルポート, キャプテンベガ, 3rd:, Captain, Vega, エプソムC, 府中, 東京競馬場, Epsom, Cup, Grade3, Turf, 1800m, 3years, Old, And, Up, 福永祐一
2010 CBC賞(G3) ヘッドライナー ダッシャーゴーゴー強襲 [01:17]
第46回CBC賞は、4番人気のヘッドライナーがスタートから逃げダッシャーゴーゴー、ワンカラットの追撃を退け初重賞勝利を果たした。
Tags: 2010年, CBC賞, ヘッドライナー, wins:, Headliner, 2nd:, ダッシャーゴーゴー, ワンカラット, 3rd:, One, Carat, 京都競馬場, CBC, Sho, Grade3, Turf, 1200m, 3years, Old, And, Up, 幸英明騎手, 日本競馬, JAPANESE, HORSE, RACING
1993 オールカマー(G3) ツインターボ 個性派の逃亡者 [02:45]
1993年秋緒戦としてオールカマーに出走。当年の天皇賞(春)を含むGI競走2勝のライスシャワーら一線級の相手となったが、当日はライスシャワーと桜花賞優勝馬シスタートウショウに次ぐ3番人気に支持された。レースは常の通りスタートから先頭を奪い、向正面では2番手ホワイトストーンに約10馬身、さらにその後続集団まで10馬身以上という大差を付けて逃げ続けた。ただ1頭で最後の直線に入ると、ゴールまで脚は鈍らず、2着ハシルショウグンに5馬身差を付けて重賞2連勝を遂げた。2番手を進んだホワイトストーン騎乗の柴田政人が「あれ以上深追いしてたらホワイトストーンが潰れていた」と語るように、後続が無理な追走で共倒れすることを恐れた結果であったが、ツインターボの前半1000m通過は59秒5と比較的早い程度のペースであった。中舘は競走後にパトロールフィルムを見た際の感想として「何でこんなに離れているんだろうって、信じられなかった」と述べている。 逃げ切り圧勝か、さもなければ失速惨敗というレース振りから、俗に「玉砕型」と呼ばれるタイプの逃げ馬の象徴的な存在となっており、2004年に日本中央競馬会の広報誌『優駿』行った「個性派ホースベスト10」という企画において、1980-2000年代の逃げ馬部門で識者・読者双方の投票でいずれもサイレンススズカに次ぐ第2位に選ばれた。サイレンススズカは「強い逃げ馬」の筆頭として名を挙げられており、選者を務めた須田鷹雄は、識者投票の席上で事前に「サイレンススズカを選ぶ方向なのか、ツインターボを選ぶ方向なのか」という議論があったとしている。
Tags: 1993年, オールカマー, ツインターボ, wins:, Twin, Turbo, 2nd:, ハシルショウグン, 産経賞オールカマー, 天皇賞前哨戦, サンケイ賞オールカマー, 中山競馬場, Tenno, Sho, Autumn, Step, Race, Grade3, Turf, 2200m,
2002 ガーネットステークス(G3) ブロードアピール 追込み鬼脚 [01:15]
8歳になった2002年の年明けにはガーネットステークスを勝利する。JRAで8歳牝馬が平地重賞を勝ったのはこの馬が初めてである(交流重賞だが、後に牝馬のメイショウバトラーが平地重賞マリーンカップを8歳、9歳時に連覇している。)。そしてその年のドバイゴールデンシャヒーンにも参戦し、5着という戦績を残して引退した。GII以上での最高着順は第1回JBCスプリントでの2着。 ダートのレースでの安定感は抜群であった。引退レースとなった前述のドバイゴールデンシャヒーンでの5着を除いたダート戦においては全て3着以内を確保しており、日本国内でのダート戦では全て3着以内を確保しているが、その内訳も1着7回・2着2回・3着2回と勝率にして63%・連対率にして81%にもなる。直線での末脚に賭ける追い込み馬は、その末脚が不発だと大敗を喫するケースがあることを考慮に入れると、この数値は優秀である。 ブロードアピールは短距離路線を中心に使われ、1600メートルを超えるレースには一度も出走していない。ダート戦に限定すると全て1400メートル以下のレースに出走している。
Tags: 2002年, 第6回, ガーネットステークス, ブロードアピール, Broad, Appeal, ガーネットS, 府中, 東京競馬場, Garnet, Stakes, Grade3, Dirt, 1200m, 4years, Old, And, Up, カペラステークス, カペラS, Capella, 武豊騎手,
2008 カペラステークス(G3) ビクトリーテツニー 追込み切れ味抜群 [01:28]
11月に渡月橋を勝ってオープン入りすると、第1回カペラステークスでは後方からレースを進め、スリーアベニューに1馬身3/4の差をつけ快勝した。勝ちタイムは1分08秒7で、これはダート1200mの日本レコードである。
Tags: 2008年, カペラステークス, ビクトリーテツニー, スリーアベニュー, Capella, Stakes, Grade3, Dirt, 1200m, 3years, Old, And, Up, 横山典弘騎手, ヨコテン, 日本競馬, JAPANESE, HORSE, RACING, 中央競馬, KEIBA, JRA